一番多い腰痛

当店は色々な症状を持った方が来院されますが、その中でもやはり一番多いのは
腰痛、肩こりになります。

今日はSAKIUTAの腰痛鍼治療をご紹介致します。
腰痛は様々な種類があります。ヘルニアや坐骨神経痛、脊柱管狭窄症etc
それでも来院される多数の腰痛疾患の中で一番多いのは
原因が分類できない慢性腰痛です。

原因が複合的に絡み合って起きているものもあれば、神経症状が出ているもの
筋肉の硬直、千差万別で人それぞれ症状が違います。

ただやはり原因が多いのは股関節になると思っています。
SAKIUTAの鍼腰痛治療は股関節の筋肉を弛めていくことから始めます。
力が強い関節として、大きな筋肉に囲まれている股関節。
股関節の深部まで鍼を届かせていきます。
患者様の状態によって弱、中、強と鍼の使い分けを行い、凝り固まった筋肉を
ほぐします。程度にもよりますが腰痛持ちのほとんど方が固まっています。

縦軸、横軸を整えていくために股関節に鍼を打ったまま腰や肩の整体を行います。
整体中に置鍼を行いほぐれた筋肉周り、仙腸関節を更にほぐします。
表面、中層を弛めるだけでは難しい所は更に鍼の施術を行います。
深部に届かせるときは刺激を伴う事もあります。
何年も何十年も凝り固まったものをほぐす為には時間や刺激が必要となります。
施術が終わった後には痛みや、違和感が残ることもありますが、経験と技術に基づき
行う施術は必ず効果があります。

慢性的な腰痛、本当にどこにいっても治らないと思う方は是非一度施術を受けてみてください。
完治までは回数を要しますが1回の治療でここは他と違うと必ず思わせてみせます。

整骨院SAKIUTA


どこへ行っても治らなかった腱鞘炎

50代男性 19年ぶりにゴルフを再開し発症

整形外科や色々な治療院で施術を行うも治らずに来院されました。
色々な所で施術を受けているにも関わらず治らない。という場合に
SAKIUTAでは定型的な腱鞘炎へのアプローチ施術以外の事も行います。
それは、このようなケースでは痛みの原因が他にある事が多々あるからなんです。

腱鞘炎は前腕の伸筋群(腕の親指側)の硬さが原因でその筋の腱が炎症を
起してしまっている事が病態です。

他の治療院ではこの筋肉へのアプローチ治療は済んでいるはず。
SAKIUTAではそう考えて痛みにアプローチしていきます。

この患者様のケースでは、肩が前に入り上腕~前腕が常に内旋傾向にありました。
そうすると日常生活動作で腕を使うときに毎回、外旋動作を行わなければならなくなり
常に親指側の筋肉が緊張気味になってしまいます。
伸筋群には鍼灸施術を行い、整体とマッサージで胸郭を開き腕の内旋傾向を取り除きました。
5回の施術で完治し、腱鞘炎だけでなく肘の痛みもなくなりました。

40代女性、料理教室の先生

1度目の施術では職業柄、使いすぎが原因の腱鞘炎と考えて疲れのある筋肉の施術を行いました。
2度目の来院で症状の変化が見られなかったために再度、詳しく問診を行いました。
腱鞘炎は産後の女性に多く見られることでも有名な疾患です。
これは月経が止まっているなどのホルモンの影響が大きく関連しているからです。

この患者様は女性疾患の治療の為に月経を1年近く止めていたことが問診にてわかりました。
その後の施術では腱鞘炎のみへのアプローチだけではなく全身の調整施術を行う方針に決め
施術を施しました。
状態に変化がみられないようでしたら、鍼灸での経絡治療でのアプローチの事も行える
旨をお伝えしましたが、その後症状が緩和してきたのでそのまま全身の調整(産後のケアと同様)を行っていき症状改善となりました。

痛みの原因を1つに決めつけず、色々な可能性を探ってSAKIUTAでは疼痛を取り除きます。


ストレートネックの改善・予防法

平均5キログラムもある、重い頭を支えている首の骨(頸椎7個)は通常
緩やかに前側にカーブを描いています。
しかし近年、首の骨のカーブが真っ直ぐになってしまったり
逆に後ろ側に傾くようにカーブしている方が増えています。
主に頸椎がまっすぐに変形している状態をストレートネックと言います。

ストレートネックは、猫背の人など姿勢の悪い人が発症する傾向にあります。

パソコンで作業する際に、前のめりになって画面に顔を近付けすぎていたり
スマートフォンを見る際に、真下を向いて覗き込む姿勢を多くとっていると
頭の重さを首で支えることになり頸椎のカーブが直線に近づいてしまいます。

頚の骨が真っ直ぐになると、肩凝りや頭痛が起こりやすくなります。
重症化すると手の痺れ、めまいや吐き気、眼精疲労や呼吸困難なども併発します。
その他にも自律神経の乱れや、脳血管障害の原因となり得る場合もあります。

真下ばかりを見ず、顔を上げよう!

背骨は本来、横から見ると首から腰にかけて大きなS字状のカーブを描いています。
ストレートネックを放っておくと背骨全体も直線に近づいていくので
背中や腰、股関節や膝、足首など全身の痛みにつながる恐れがあります。

パソコンの作業やスマートフォンを見る時以外でも、ソファー等に腰掛ける際
背もたれに背中を当てながら腰の部分は浅く腰掛け、首に負担のかかる
姿勢を長時間続けてはいませんか?家事の際に首だけを前に倒して
作業していませんか?心当たりのある方は普段の姿勢を正し
いまから紹介する運動やストレッチを行ってケアしていきましょう。

仰向け首枕体操
バスタオル1~2枚を円柱状にに丸めた物を横にして首の後ろに当てて
仰向けに寝ます。そうすると若干顎が上がる形になります。
この状態で両手を開き胸の筋肉を伸ばし首を左右にゆっくり10回ほど振ります。
その後、両手を元に戻しリラックスします。
この動作を1日の中で3回ほど行えるとより効果的です。

座ったままでも同じような効果を出せる座位首後屈体操
座った状態で首の後ろで指を2~3本組みます。
指を首の後ろに当て首を後ろに倒した状態で軽く首を左右に10回づつ振ります。
この動作を1日3セット行いましょう。
デスクワークの最中であれば1時間に1回程度行うと、より効果的です!

SAKIUTAではこのような運動の指導はもちろんの事ですが
手技療法でストレートネック緩和・改善に向けた姿勢矯正など行っています。


冷え性対策 SAKIUTAからのアドバイス

夏のエアコンなどでの身体の冷えや冬の身体の不調として代表的なのが冷え性です。

冷え性とは、手足の末端の血流が不足することにより、手や足の先が冷たく
感じたり、時には上腕から手先まで、太ももから足先まで、冷えるような感覚になる事です。

この症状を放っておくと、お腹が冷えるなど、内臓の冷えにもつながります。
また、肩凝りや腰痛、生理痛の悪化や、足の浮腫みなど、身体の様々な不調の原因にもなります。
生活習慣を見直して、冷え性を改善し、健康な身体作りをしていきましょう。

冷え性は様々な要因が重なることで起こると言われていますが
主に食生活の乱れと筋力不足(運動不足)が原因に挙げられます。
今回はこの2つの改善方法をお伝えしていこうと思います。

まずは食生活の見直しについて

仕事が忙しくて外食が続いたり、過度なダイエットなどでバランスの悪い
食生活になったりしてはいませんか?
ビタミンやミネラル、糖質が不足すると身体の代謝が悪くなり
冷え性の原因となります。
ビタミンやミネラルは、糖質を身体の熱に変えエネルギーの基に変化させる作用があります。
ビタミンB1とビタミンEを多く含む食材は
「レバー・豚肉赤身・緑黄色野菜」
ミネラルは亜鉛やマグネシウムを多く含む食材を
「牡蠣・赤身肉・ナッツ類」
糖質は
「ご飯・炭水化物(パン・うどん・パスタなど)」
意識的に、この3つの栄養素を含む食事を摂るように心掛けましょう。

筋力不足を運動で解消しよう

筋肉は関節や身体を動かすだけではなく、身体を温めてくれる役割も担っています。
身体が冷えると震えるのは、筋肉が収縮・弛緩を繰り返して
身体を温めようとしている生理現象の代表例です。
冷え性の改善につながる筋肉量を増やすための簡単な運動を1つ説明します。
ふくらはぎの運動
つま先足で立ち、足首を伸ばします。
そこからゆっくりと、かかとが地面に付くギリギリまで降ろします。
この動作を30~50回行いましょう。運動後はふくらはぎの筋肉のケア・
ストレッチを行いましょう。

お風呂での温冷交代浴なども効果的です。
35℃~42℃の湯船に3分間浸かり、18℃~22℃程の水をシャワーで
30~60秒間手と足にかける。この動作を3~5回繰り返して行いましょう。
高血圧や心臓に持病がある方は控えてください。

SAKIUTAではマッサージのほかに温灸などでアプローチを行います。


変形性膝関節症との付き合い方

変形性膝関節症とは、特に50~60代以降の女性によくみられる症状で
慢性的な痛みが生じる疾患です。

変形してしまった膝の骨や軟骨は、元の状態にはもどりませんが
正しいトレーニングとケアを行う事で、痛みを緩和させることが出来ます。

変形性膝関節症の初期症状の特徴は、朝のこわばりや歩き出しの際の痛みです。
膝裏の筋肉が張ったり、膝蓋骨(ひざのお皿)の周辺が傷んだりする場合には
関節をよく温めたう上でストレッチや曲げ伸ばし運動を行いましょう。

初期症状の時期は関節を冷やさないことも大切です。
日頃から、ストッキングやサポーターを付けるように心掛けてください。

既に膝の関節の骨が変形したり、痛みがひどくなっている場合は筋肉を鍛える運動と
体重のコントロールが必要になります。

運動を行えば、関節に溜まる老廃物を流す事もでき筋肉量が増え
関節も安定します。
体重が増えすぎると、膝の関節や軟骨に余分な負荷がかかります。
食事の摂り方に気を付けて普段から体重の管理も行いましょう。

たくさん歩いて次の日に膝が熱っぽかったり、腫れぼったく感じる場合は
アイシングを行いましょう。
それ以外の場合は温める方が痛みの軽減につながります。
お風呂の中で膝を伸ばしたり、正座をしたりして膝を動かすのも
効果的なトレーニングになります。

SAKIUTAで指導しているトレーニングを少しご紹介します。

平らな所に仰向けになり片方の膝を90度の角度まで曲げます。
もう片方の膝は曲げずに上げれる高さまで脚を上げます。
上げたところで2~3秒キープしてゆっくり降ろします。
1回1回休みながら左右20回ずつ行いましょう。

このようなアドバイスを含め、SAKIUTAでは患者さん1人1人の状態を把握して
施術を行っていきます。


猫背 ・ 前肩 が原因 背中痛・肩凝り パート2 それって脇の下の筋肉が原因??

前回書いた症例報告で取り上げた猫背・前肩が原因による背中痛や肩凝りに悩んでいる方が多いので

もう1つ、胸の筋肉の硬さ以外にも原因となり得る部位があるので説明させて頂きます。

凝りが強く、腕全体が重たい。しびれる。などの症状を呈している患者さんが
多数、来院しているSAKIUTAですが頸椎のヘルニア以外で前述の症状を訴える方がいます。

https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjB7Yyxgs7VAhWKU7wKHaH5A_QQjRwIBw&url=http%3A%2F%2Fwww.ramtha-group.org%2Ftherapy%2Ftriggerpoint_therapy%2Fshoulder&psig=AFQjCNFb49ekRbrklmbuAsWjRu79FU1iqA&ust=1502500957131547

画像を見て頂けると分かりやすいのですが、前鋸筋という肩甲骨の内縁~前側の肋骨に付く
筋肉があります。

PCでの長時間の作業やゴルフなどの運動でこの筋肉の柔軟性の低下や硬さが原因で首や肩周辺の凝りにつながっている事が多々あります。

前回書いた症例と同じく、肩凝りや背中痛の痛みに悩んでいる方で
患部をほぐしてもほぐしても良くならない。といった方は胸や脇の筋肉が原因かも
しれません。
肩凝りは治る。
SAKIUTAとしてはそう言い切りたいと思います。


猫背 ・ 前肩 が原因 背中痛・肩凝り それって胸の筋肉が原因??

「姿勢が悪いのが原因です。」

身体の不調や痛みがある時に専門家に相談したら、そう言われたことがあるのではないでしょうか。

タイトル通り、猫背や前肩が原因で肩凝りや肩甲骨の内側や背骨周りに痛みを抱えている方がたくさん
SAKIUTAにはご来院されています。

では、猫背や前肩になってしまう原因を説明します。

胸の筋肉が硬くなってしまい肩甲骨や肩を前に引っ張ってしまっている。

大胸筋や小胸筋といった胸の前面にある大きな筋肉が凝り固まってしまい猫背や前肩になってしまっている方が

多く見受けられます。この2つの筋肉は持久力に優れているために、凝り固まっても自覚症状に表れにくいという特徴を持っています。

肩が前に引っ張られるということは肩甲骨が正常の位置よりも外側に開いてしまう形となります。

肩甲骨が外側に開いてしまうと背骨から肩甲骨の内側に付着している筋肉(大・小菱形筋)は常に緊張した状態となってしまいます。

そうすると、そこの部位の血流量が滞ってしまい凝り固まってしまうのです。

胸の筋肉が硬くなってしまって背中の筋肉に痛みが出ている。

こういう場合は背中の筋肉をいくらほぐしても症状は改善されません。

前述したとおり、胸の筋肉は自覚症状を出しにくい傾向にあるので背中の痛みの原因が胸にあるとは思っていない方がほとんどです。

SAKIUTAには、辛い部位を揉んでも揉んでも治らない。困っている。という方が多く来院されます。

それは背中や肩が痛くなっている原因をほぐせていないから痛みが治らないのです。

根本の原因を探り、見つけ出しその部位を的確にほぐす事で痛みは改善されます。

一緒に身体の不調の原因を見つけ出し対峙してしまいましょう!!


肘内障 ~子供の腕が抜けた・子供腕が痛くて動かさない、泣き止まない~

肘内障は1歳~小学校に上がるまで(一般的に7歳頃まで)の小児に起こり得る肘周辺の脱臼の事を言います。

親が子供の手首を掴んで急に引っ張る。転んだ子供の手を引っ張って起き上がらせる。

鉄棒にぶら下ったり親に両手でぶら下ったりする。このような時に脱臼を起こします。

前腕(肘から手首まで)の外側の骨を橈骨(とうこつ)と言います。

この骨の肘側の部分を橈骨頭(とうこつとう)と呼びます。

橈骨頭は大人になるとキノコの傘のような形になりますが7歳くらいまでは傘が出来ず

まっすぐなままなのです。

橈骨頭には輪状靭帯という輪っか状の靭帯に納まっていて外れないようになっていますが

小児の頃には橈骨頭がまっすぐな為にスルっと輪状靭帯から外れてしまう事があるのです。

この輪状靭帯から橈骨頭が逸脱した状態の事を「肘内障」と呼びます。

 

肘内障はSAKIUTAで対処できる。

目黒・白金台という土地柄、お子さんが多い地域にあるSAKIUTA。

日曜、祝日も営業しているので肘内障を発症し来院される方が多いです。

来院時の子供の症状は、肘をやや曲げた状態で腕自体を全く動かそうとしない。

肘周りを反対の手で抑えている。この2点です。

上記に書いた受傷機転後に腕をだら~んとして動かさない。このような場合は

まず肘内障を疑いましょう。

SAKIUTAでは整復処置を行えますので、万が一の際はご来院をおすすめしております。


股関節関節唇損傷 手術後のリハビリテーション

最近では読売巨人(東京ジャイアンツ)の投手である、杉内俊也選手が手術を行い一軍のマウンドを目指しリハビリテーションを行っています。

SAKIUTAではこのような術後のリハビリテーションも行っています。

股関節の関節唇は大腿骨頭が骨盤の臼蓋から外れないように骨頭を半分程包み込むようにしてあるものです。

繰り返しの過度な運動や強い外部からの衝撃により損傷してしまう事があります。

関節唇が損傷を起こすと自力で元通りになる事は無い軟部損傷です。

主な症状は強い股関節の疼痛。歩行時痛。しゃがみ込む動作の疼痛。股関節のクリック音。ひっかかる痛み。日常動作困難な程の痛み。などなど股関節を使うどのような動作でも疼痛が発症してしまいます。

損傷の度合いによっては股関節の反復性脱臼の恐れも出てきます。

手術は内視鏡によるオペがほとんどです。

~SAKIUTAでのアプローチ~

術後、内転筋・ハムストリングス・大腿四頭筋・その他の様々な股関節周辺の筋肉が硬縮を起こし著しく股関節の可動域は落ちます。

個人差はありますが、まず半腱様筋という筋肉の柔軟性に特化して施術を行います。その後、内転筋・腸腰筋・大腿筋膜張筋の柔軟性のチェックを行います。

この筋肉の硬縮が取れてくると可動域が著しくアップしてきます。

可動域が広がってきたところで初めてクリーチャートレーニングという動物の動作を取り入れた体幹トレーニングを行っていきます。

トレーニングを始めると、股関節はまだ正常の動きではない為に殿筋やハムストリングス・腰方形筋・肩甲帯周辺に筋肉の張り感が出てきますのでトレーニングと併用してマッサージを行います。

適度なトレーニング負荷と強度の高い手技療法で股関節を正常な可動域に戻していくのがSAKIUTAのアプローチになります。


美容鍼灸 総論と最新の話

美容鍼灸の効果は、

ほうれいせんを薄くする、シワを薄くする、顔のリフトアップ、顔艶と張り、

肌荒れ、左右均等性(人の顔は左右非対称の方が99パーセントです。)目の下のくま(理論上、美容鍼灸など直接的な施術しか効果はありません。)等

に効果があります。

使用する鍼は使い捨ての鍼を使い、40本から80本、顔、或いは頭に打っていきます。

実は鍼の値段もピンキリで安い鍼と高い鍼では3倍くらい値段に差があります。

そして非常に種類が多いです。世に現存する使い捨ての鍼は全て使用しました、その中でもっとも効果が高く、高価な鍼を使用しています。

基本的には2種類の鍼を使い分け、2週間に1度、計6回の施術を目安にさせて頂いています。(自分自身で効果が実感でき、

他の人から綺麗になったね、痩せたねと言われる目安と思って頂ければと思います。1回では効果が無いわけでは決してありません。)

あくまでも治療では無く美容なので、ご予定の都合などでご自由に施術頻度はお決め頂く事が出来ます。

長い方だと6年間、毎週施術を受けられている方もいます。男性です。とびきり若いです。

顔の美容鍼灸施術中は身体に触ることが出来ません、しかし只寝ているのももったいないので、

ハイパーメドマー(下半身のむくみを取る機械です。病院、高級エステでも使われています。)や

全身に鍼を打ったりして血液循環を良くして参ります。

 

SAKIUTAで使う美容鍼は太い鍼を使用させて頂いております。

最近、テレビ、メディアで美容鍼が取り上げられよくその光景を見ますが、

断言してもいいです、9割方効果が無い細すぎる鍼を使っています。全く痛みの無い、

鍼を使用して意味がないものを無痛鍼と謳う鍼灸師。

残念になります。技術の無さを無痛と謳うのは勝手ですが、効果があるというのは詐欺行為だと思います。

少し強めに書いてしまいましたが、美容鍼をやる者として偽者がまかり通るのはどうしても許せませんでした。

効果が無く痛みの無い鍼と、効果の有る痛い鍼、比べるまでもありませんよね。

東洋医学を美容に応用するのには大変な知識と技術が必要となります。

そして美容鍼は経験がどうしても必要になり、エビデンス数が増えるまでに膨大な時間がかかります。

セミナー講習、海外研修、現場経験を積み重ね、長い年月をかけようやく技術料を頂いて美容鍼灸をすることが

本物の美容鍼灸だと思います。

どこの鍼灸院でも美容鍼灸をやり始めた気がします。なぜなら集客が見込めるからです。

 

総論と最近美容鍼灸事情を書きました。美容鍼灸を長年やっている者として強めですが

真実を書きました。