交通事故治療 「腰痛」

一般的な腰痛の原因は日常生活における不良姿勢・スポーツ選手における無理な練習・労働者の作業姿勢など様々です。
一方で、交通事故による腰痛は外部からの強い衝撃により、腰を強打したり、腰が捻れてしまうことにより急に痛みが走ります。

当院に通院されている患者様でよくある症状が「電気が走るような痛み」、「腰を曲げると鈍痛が走る」、「立ち上がる時に痛む」、「長く立っていたり、座っていたりすると痛む」などが挙げられます。

そのような症状に対して、SAKIUITAでは以下のような治療を施します。

まずは、どのような時に痛みが出るかを患者様と一緒に確認し、原因を追求していきます。
患者様によって、症状は異なるので、ここでは最も多い症例をご紹介させて頂きます。

初期段階(急性期)としては、腰を支えている殿部(おしり)の筋肉、ハムストリング、股関節、腸腰筋(腸骨筋・大腰筋)の筋の緊張を取り除き、腰に対して間接的にアプローチしていきます。(画像参照)

腸腰筋

それによって、腰周辺の筋肉の緊張が和らいできて、痛みも徐々に和らいできます。

腰に対しての直接的なアプローチは、痛みを増強させたり、症状を悪化させる可能性があるので、初期治療ではあまり行ないません。

痛みが取れてきたら、上記の治療と同時進行で、腰に対して直接アプローチを行い、痛みをさらに取り除き、腰の可動域を広げていきます。
また、予防法として、臀部と股関節のストレッチ指導や筋力向上を目的とした運動療法も取り入れていきます。

以上が、交通事故による腰痛の症例報告でした!


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