猫背 ・ 前肩 が原因 背中痛・肩凝り パート2 それって脇の下の筋肉が原因??

前回書いた症例報告で取り上げた猫背・前肩が原因による背中痛や肩凝りに悩んでいる方が多いので

もう1つ、胸の筋肉の硬さ以外にも原因となり得る部位があるので説明させて頂きます。

凝りが強く、腕全体が重たい。しびれる。などの症状を呈している患者さんが
多数、来院しているSAKIUTAですが頸椎のヘルニア以外で前述の症状を訴える方がいます。

https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjB7Yyxgs7VAhWKU7wKHaH5A_QQjRwIBw&url=http%3A%2F%2Fwww.ramtha-group.org%2Ftherapy%2Ftriggerpoint_therapy%2Fshoulder&psig=AFQjCNFb49ekRbrklmbuAsWjRu79FU1iqA&ust=1502500957131547

画像を見て頂けると分かりやすいのですが、前鋸筋という肩甲骨の内縁~前側の肋骨に付く
筋肉があります。

PCでの長時間の作業やゴルフなどの運動でこの筋肉の柔軟性の低下や硬さが原因で首や肩周辺の凝りにつながっている事が多々あります。

前回書いた症例と同じく、肩凝りや背中痛の痛みに悩んでいる方で
患部をほぐしてもほぐしても良くならない。といった方は胸や脇の筋肉が原因かも
しれません。
肩凝りは治る。
SAKIUTAとしてはそう言い切りたいと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>